アキバ
ひさしぶりにお外で仕事。お外で取材。八尋が生まれる前日以来なので、実に2週間ぶりです。
錆びついた刀は朽ちるまで鞘に収めているのが吉なのか否バウアー。うちからすれば2週間ぶりの取材なんて見事なブランクこそがひさしぶりだったわけで、ちゃんとできるかな、うまく現場を回せるかななんて不安はつゆほどもありませんでした。
一葉を見送り、銀行2つ行って、電車に乗る、乗り換える、電気屋さんで腕時計の電池交換をお願いして、待つ。
なんだかそれっぽーい。たまに外に出ないとやばーい。出ようが出まいが社会は動いているー。取材先のヒストリーはなかなかに壮観でした。
やはり人にお話を伺うのは大変に面白いです。そこから書くってのがうまくハマると大変に楽しく、おもいっきりハマると非常にしんどいです。
少しずつ外仕事、復帰します。