いつぶりかわからんぐらいの『ミッドナイト・ラン』。
リドリー・スコット監督、デ・ニーロ主演、88年米国映画。
バディムービーの最高峰、とされています。うちも同意です。
- 出版社/メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
- 発売日: 2003/10/24
- メディア: DVD
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元はシカゴ警察の名うて刑事だったものの、今ではどんな危険な仕事でも請け負う「バウンティ・ハンター」として生きているジャック。
そんな彼の新たな仕事は、ギャングの金を横領して慈善事業に寄付した男マデューカスを見つけ、ロスに連れ帰るというものだった。
まもなくマデューカスは見つかるが、彼の命を狙うマフィアと、逮捕しようとするFBIの双方に狙われながら、ジャックらは珍道中を繰り広げていく。
日曜洋画劇場とか、テレ東のお昼間とかに、一時期すごーくやっていたような気がします。それがとてもよく似合ってた。
なにがどうしてお似合いなのかわからんけど、こういうお話、淀長すきそうじゃん。「痛快ですねー」っつって。
就職に失敗、お先真っ暗、相談できる先輩も頼れる友達もいない。
そんな彼がある日、「よし! おれもバウンティハンターになるぞ!」と、新たに抱いた夢へのきっかけは、せめて『ミッドナイト・ラン』であってほしい。
まちがっても米倉某出演のテレビドラマであってほしくない。