221kgの海と空

221kgは世界中の海と空で生息中です。でっかい世界のちっさな地図収集家。

 ジッパーってなに?

たしかにえれくとりかる

デズニーに行ったよ! ランドだよ!
中学校以来か……という気で乗り込み、いざ到着してみたら5,6年前に来てたことを思い出した。「酒のみてー」って会話をしたもんな、たしか。
そして今回、生まれてはじめてスペースマウンテンなんつーもんに乗ったんですがね、あれ怖いね、そして暗くて速いのね。
噂によるとコースパターンがいくつかあるとな。
ええ、別に充分怖かったんでどこをどう走っていただいてもかまやしませんがね、いまにもぶっこわれそうな走り方をするのはどーにかしてほしいのよ。
===
そこら中をうろうろしている“耳つきカポー”はまあいいとして、家族連れを見ながら思うことがあった。
お母さんたる存在って子どもに対してこんなに冷たかったか?
おいたをしてしまった子どもを叱るのならまだわかる。怒ったっていいと思うよ、場合によってはね。
でもさ、その叱り方、怒り方にあまりにも愛情が感じられなかったのは僕がまだ人の親になっていないからですか? とてもそうは思えない。
強者→弱者という一方的な圧迫感しかそこのやり取りからは感じられなかった。
すげー怖かったです。「母親が」じゃないよ。そんな状況を普通に垣間見てしまった事実がだよ。
夢の国ですらコレだ。日常生活はどうだ。
そしてそうやって育てられた(当たり前のこととして享受してしまった)子どもたちが人の親になるとき、社会はどうなってるか。
けっして明るいものではないのかなあと、電飾ギラギラのパレードを眺めながら手を振っていました。